畑記-hataki-

鈴木農園による畑と野菜と農園の成長記録。 自然栽培野菜・畑遊び・移動八百屋・手づくり

【現在の販売情報】
名古屋で移動販売
※今はやさいのえん(移動八百屋)のお野菜がほとんどで、鈴木農園の野菜少ないです。

月―15時~ 薬草Labo.棘さん前(本山、伊藤小学校すぐ)
   16時~ ごはんとおやつとひとときとさん前(川名駅すぐ)
   17時~ 藤谷さん宅前(名城大学すぐ裏)

水―14~15時 くりきクリニックさん前(北区中味鋺)
   16時~ 桔梗常本店さん駐車場(矢場町)

金―15時半前後 FLANNEL KITCHENさん(大須若宮大通沿い)

セット野菜の個別の宅配も春ごろ再開予定☆彡
名古屋の南側は直接お届け(日時要相談)。それ以外は宅配便にて。

連絡先:szk.noen@gmail.com

3.23販売情報

Facebookには販売情報を載せていたので、こちらにも載せつつ日々のことを綴って行こうと思います。(Facebookページ 鈴木農園organic farm+deliveryで検索)
あっそれと、販売情報は、僕の所属している知多半島無農薬八百屋のやさいのえんのものです。その中に僕の野菜もチラホラ混ざってます。よろしくお願いします。


○やさいのえん○知多半島の無農薬野菜八百屋

本日の販売予定(月曜日)

《オバセ号》
13時前後 国際センター LA FOGLIETTAさん前
14時前後 千種駅北 Buon Jumijaccioさん前

《スズキ号》
15時前〜15時半過ぎ 昭和区伊勝小北 薬草labo.棘さん前
16時〜16時半 川名公園北ごはんとおやつとひとときとさん前
17〜17時半 天白区 天白渓下池公園隣(名城大学北側)

以上よろしくお願いしますm(_ _)m



すっかり春ですね〜。
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緑が青々と芽吹いてきてワクワクしたり、農作業が追いついてなくてソワソワしたり…。

土曜日には土に蒔いたキュウリのタネが全て土の中で腐っていてかなり落ち込んでいました。原因は土を湿らせすぎだったんだと…。今年こそ苦手な苗作りを克服しようと意気込んどったのに!!…気を取り直して蒔き直します。

昨日は根パセリという根まで食べられるパセリを蒔いてみました。知ってる方います?僕は見たことがないんですが、とりあえず楽しみ( ´艸`)
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トカゲかわい

シイタケ菌打ちイベント振り返り

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日曜日、無事シイタケ菌打ちイベント終了いたしましたヾ(*´▽`*)ノ

Facebookでのイベント告知は初でしたが(あえて招待はせず告知だけ。)、それでも大人6人、子ども2人という何ともちょうどいい人数の方に集まっていただけました。
今度はブログでも告知しようと思います。


集合したらまずは畑でお野菜の収穫!
端境期といってちょうど野菜の少なくなる時期なので、種類は少なめ。カンちゃんコタローの収穫をみんなでサポートするような、暖かい雰囲気でとっても和やか(●´ー`●)
今回はニンジン、大根、レタス2種類などを収穫。
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早速調理開始!メニューは「長ネギと里芋のミルクシチュー、旬野菜サラダ、釜飯」
ここではお料理上手な主婦のお二人が力を発揮してくれました(人゚∀゚*)釜飯は焦げちゃったけどおコゲたっぷりってことで笑
調理中は天気が味方してくれ、お料理終了を待ってたかのようにザーッと降ってきました。

もう料理が美味いのなんのって!年長さんのコタローはごはんとシチューを3杯もおかわりしてました!自分達で作ってみんなで外で食べるごはんは格別ですね♪
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食べ終わったらお次はメインイベント、シイタケの菌打ち。外は雨なのでビニールハウス内で。
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地元で炭焼きをしている神野さんにご指導いただき、みんなでコンコンコンコン頑張りました。重い原木を扱う作業はなかなかの重労働。「シイタケってつくるのこんなに大変なんだ」って声もあがっていました。
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最後は箸づくり。
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竹を細く割って小刀で削っていきます。お父さんは家族全員分の箸を作ろうと頑張っていました。家族で普段使いしてる姿思い浮かべたらニヤけてしまう笑。使ってもらえたら嬉しいな!

いろいろギッシリな一日でした。
畑と言っても端境期は野菜の少ないということ、原木の山にどんどんシイタケを打ち込んでいく「しんどい」作業、そして採れたて野菜の美味しさ、雨。
どれも「良い」「悪い」じゃなく、「そのまま」を感じて楽しんでもらえてたら嬉しいです。

次回は3月22日。夏野菜の種まき体験と今度こそ“青空”クッキング!他にも手作りのクラフトを考え中です。

新しい販売所 美容室Crazy Jrさん

昨日はまた一つ素敵な出会いがありました。
大須の美容室、Crazy Jrさん。

お店の前にある広いスペースに野菜を広げて販売してもいいとのこと(人゚∀゚*)お店は門前町通と仁王門通との交差点すぐ南にあります。
水曜日18:30ごろから隔週で販売させていただくことになったので、次回は3月5日。1時間くらいはいると思います。

大好きな大須での販売にかなり昨日は興奮して、1時間以上お店の方と喋ってましたw寒い中すみません。。

前に料理教室(僕は見てただけw)で知り合った絵描きの陽子さんに紹介していただき、今後継続できるわからないのでお話を受けようか悩んだけど行って良かったです!紹介していただきありがとうございました!
オーナーの本田さんも陽子さんもそうだけど、やっぱ自由な発想のある人は面白い!!
販売できることより、そういう方々に出会えたことが嬉しいです。キレイ事に聞こえるかな?笑 ノー。マジです笑

分かり易いしゆっくりできる場所なのでぜひ覗きに来てくださーい(^^)



(桔梗常さんでキレイな梅が咲き始めてました)
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かまどづくり

かまどを新調しました。
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3月は嬉しいことに、いろんな人が畑に遊びにきてくれます。だからその前に雨の時間を使ってお片づけ&模様替え。
使い易い配置と大きさ、煙の向き、見た目のインパクトをイメージしながら組み立てました。組み立てただけだから、土台だけしっかりすればあとは簡単♪
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いつでも移動できるし。
あったかくなるから皆さん遊びにきてね〜。でも忙しいから手伝ってね〜w
あとは切り株のイス作り( ´艸`)


(最近、Facebookで鈴木農園ページを作ったのですが、その投稿の手軽さと気軽さからブログサボってました。。これからはFacebook内容カブりつつ更新していきまーすm(_ _)m)

椎茸用ホダ木の準備

今年は椎茸やキノコ類にも取り組もうと思っております。研修中に一度経験があって難しくはなかったのでいけるはず!

鈴木農園が主として使っている畑は、山と呼ぶには低いかなくらいの林と林に囲まれているため、冬場は3分の2が日陰になってしまい作物が育ちません。
そこで昨年末から山の師(近所で炭焼きをしている神野さん)と一緒に山で木を切り出していまして、ホダ木として使えるコナラの木がたくさんあるのでそれを使おうという考えです。
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一昨日、やさいのえんのオバちゃんとひとみちゃんに手伝ってもらいながら、切り分ける作業と使わない木の片づけをしました。二人ともありがとね。
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なんだか美味しそうなキノコ発見

あとは菌を打ち込んでやるのを待つばかり!

ということでやっちゃいます・・・

【2/22 椎茸菌打ちイベント&青空クッキング】
専用のドリルで開けた穴に椎茸の菌がビッシリついた駒をコンコンコンコンと打ち込んでいきます。めったに触れることのない体験。菌が木に広がって…ニョキニョキとどこから生えるのかな?って想像しながらやると楽しかったり。
神野さんの解説付きでみんなで楽しくコンコンできたらと思います。
参加費1000円のお昼ごはん付き。10時河和口駅集合です。



以下、椎茸栽培について、おしえてもらったことと調べたことを元に少し解説。興味のある方はご覧ください。


まず、原木椎茸を育てる木をホダ木といいますが、ホダ木にはおおよそ的した木の種類が決まっています。どんぐりのなるクヌギやコナラ、ミズナラ、シイなどとアベマキ、ナカガシワ、シデなどが良いようです。後半の木はどんな木か知りません(笑)

ホダ木は切り分けられたものがホームセンターなどで売っていますが、今回のように山から切り出す場合いろいろな工程があります。
椎茸の菌をホダ木へ打ち込む作業を桜が咲く頃までに終わらせなければいけないので、それを元にスケジュールを立てます。
①まずは菌打ちの2ヶ月ほど前までに木を伐採します。ただし極寒期が伐採の適期。
切り倒した木はすぐには切り分けず、1ヶ月ほど葉をつけたまま放置。そうすることで葉から水分が抜け、菌のまわりやすい環境になります。「葉枯らし」といいます。
②そして約1ヶ月後、1m前後の長さに切り分けます。これは運んだり立てかけたり作業のし易い長さでいいと思います。
その状態で直射日光の当たらない場所に積んでおきます。ちなみに鈴木農園は現在ココの段階。
③そしてついに「菌打ち」。椎茸の菌がついた種駒と呼ばれる2cmほどの木の棒を、専用のドリルで開けた穴にコンコンと打ち込みます。その時、駒どうしの間隔は縦に20cm横に5cmほどにします。まぁここはホダ木の太さによって適当に。
④菌打ちが終わったら「仮伏せ」といって、菌を活着させるため4月頃まで重ねて積んでおきます。場所は日当たりの良い林が最適。4月以降は林の日陰に移動します。
⑤駒の頭に白く菌が広がりはじめた5月頃、「本伏せ」。積み方はいろいろな あるけど、井げたに積むのが簡単かなと。日は当たらず雨が十分に当たる風通しの良い場所が適しています。
⑥ついに最終作業。一夏を越した10月ごろ、「ほだ起こし」をします。収穫がし易いように合掌の形に立てていきます。場所は直射日光が当たらず冬暖かい場所が良いようです。南向きの林の中が適しているとのこと。

ここまでできたらあとは椎茸がニョキニョキ生えてくるのを待つだけ!早ければその年の秋から採れるそうですが、翌年の春と秋からが本格的に採れるようになります。


少しと言いつつ長々と書きましたが、まだ実践の伴わない解説です(笑)すいません。。
鈴木農園ではできるだけこの計画通りに進めたいと思いますが、ホダ木の移動あたりが億劫になりそう…が!それをガマンして立派に椎茸のおうちを作ってあげたいと思います!




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