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もうビニールハウス日記は三回目くらいかと思ったけど、まだ一回しか書いてなかったのね。継続って難しいっすねー…苦手分野。まぁビニールハウスについても今日からぼちぼち書いていこうと思います。

前回は骨組みが立ったところまでだったんですが、今はビニールも張り終わり、使い始めています。
使い始めてるとは言っても、それまでなかなか一筋縄にはいかず、試行錯誤の連続。そしてそれももう少し続きます。

まずアーチ部分が建ったのはいいが、半円の外側?前後?わかるかな?要は出入り口がつくようなところですね。ツマっていいます。そこに合う部品やパイプをウチらは持っていなかったため、ビニールどう張るかは置いといてまずは補強第一優先!ってことでこんな感じに補強。

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おぉ〜なかなかいいんじゃない!?いけるいける!と意気揚々にビニールを張りました。
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が!その二日後、待ってましたー!風を甘く見てもらっちゃ困るねー。と言わんばかりの強風が!
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見事にはがされてました(写真は仕方なく全部はがした後)破れてなくてよかったよ。

何がいけなかったかというと、斜めに効いてたと思った竹の支えが全く効いておらず、結果ハウスが風に煽られ全体がグワングワン揺れてビニールを止めてあったパッカーが外れてしまったようです。それによってビニールがバッサーっと飛んでいくという…

気を取り直して、次なる改善策がこちら。
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竹を地面に差し込み、パイプともしっかりと固定!アーチ部分のパイプを揺らしてもビクともしないし、うん、これならいける。とりあえずはこれで全体のもう一度ビニールを張り直しました。

そして、次に浮上した問題点が「ツマ部分のビニールを止める方法を考えずにここまできた」です。完全に行き当たりばったりってやつです。
金をかければ必要な部品買ってきて、取り付けてハイ終了。なんだけど、なんせ金がない。ってのもあるし、買わなくてもやれる方法はあるんだから工夫してやろかってことになりまして。材木を使ったハウスの補強の仕方を勉強しに行きました。
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勉強しに行った時点で3月突入してたんで、パッパと進めないとハウスを使う意味がなくなってしまう。ということで、強度は材木に比べるとイマイチだけど、加工のしやすい竹で学んだ方法を応用することにしました。チャドさんありがとー!こんなんできましたよ!って見せられるようなものになるといいな。

とりあえずまずはブットイ竹を切り出してきて柱にしました。
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ここから柱どうしを繋いだり、バチッ!とビニール張ったり、扉つけたりしてバッチリ補強&制作していきます。
そのへんに簡単に立ってるようなビニールハウスでも、ちゃんと考えられて建てられてんだなって、自分たちで一からやってみるとしみじみ思います。

さぁ、ガッチリ作るぞ!!